現在、李保華老師は日本を活動の中心にされ、東京で会員制教室を開講しながら、世界中で馬貴派八卦掌を教えられています。
馬貴派八卦掌を学ばれたい方は、公式サイト:馬貴派八卦掌伝播中心を御覧下さい。

2010年6月24日木曜日

2010夏:八卦掌講習会(1)

本日は李先生による馬貴派八卦掌講習会1日目。練習内容は以下の通り。

  1. 龍形走圏
  2. 単換掌
  3. 単換掌第二
  4. 獅形走圏
  5. 獅形換掌中盤&下盤
単換掌第二、突く動作などをより意識させることで腰の回転を明確にし、前回と終わりの部分がやや異なりより回転をきつくした感じに変化しました。
今回は獅形掌法の学習を主に行うとのことで、さっそく獅形走圏と基礎の換掌を練習しました。猛獣を代表する熊が腰、虎が背において優越するなら、獅子は頸の強さが飛び抜けているのだとか。獅形を練る目的だそうです。
獅形においては常に球体を抱えるように行う必要がありますが、それには気球と重球の違いがあるとのことでした。
獅形の換掌は中盤だけでなく下盤も練習しました。

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